リキッドファンデーションの良いところと悪いところは?

リキッドファンデーションのメリットとデメリットをここでは見ていきたいと思います。
今色々な製品が販売されていますが、リキッドタイプもしっかりメイクしたいと思っている人には人気があります。
では、具体的にメリットから見ていきましょう。
リキッドファンデーションのメリット、それは他のタイプに比べると、カバー力に優れていることでしょう。
液体に近い乳液状のテクスチャーですから、しっかりと肌に吸着して、隠したいところをカバーしてくれます。
そして、化粧崩れがしにくいのも他のタイプと違う点でありメリットといえるかもしれませんね。
では、デメリットはどのようなことがあるのでしょうか。
リキッドファンデーションはテクスチャーが乳液状なので、脂性の人などがつけると、朝はいいですが、昼頃に自分の皮脂と混ざってドロドロになってテカってしまう恐れがありますよね。
またつけたままの状態ではベタ付が気になるので、その後にパウダーをつけたりしなければいけなかったりします。
製品にも寄りますが、塗りにくかったり、塗るのにコツがいったり、パウダータイプに比べると随分時間がかかってしまうので、朝忙しい人には時間がかかることはデメリットとしてあげられるかもしれません。
下地を塗って、リキッドをぬって、そしてパウダーを塗ると、まるで化粧仮面みたいな仕上がりになってしまうこともあり、ナチュラルメイクにはなりにくいのもデメリットとして紹介しておきます。